経理にAIを入れるときの
法令・内部統制・監査対応.
業務設計、内部統制、電子帳簿保存法の要件を、公認会計士が法令・ガイダンスの原典をもとに解説します。記事ごとに根拠資料と最終確認日を載せています。
記事を読む- 監修
- 公認会計士 石塚康一
- 上場準備の支援
- 数十社
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- 11点
| 日付 | 勘定科目 | 金額 | 状態 |
|---|---|---|---|
| 10/02 | 旅費交通費 | 3,480 | AI案 |
| 10/06 | 通信費 | 22,000 | AI案 |
| 10/09 | 工具器具備品 | 248,600 | AI案 |
| 10/15 | 新聞図書費 | 5,940 | AI案 |
| 10/21 | 会議費 | 1,210 | AI案 |
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AIを使う経理業務のRCM・業務記述書 記載例
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生成AIで経理の業務マニュアルを作る手順
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上場準備の経理体制 セルフチェックシート(AI活用の確認項目つき)
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記事一覧
10本-
経理のAI活用と内部統制|IT統制ガイダンスの記載と監査法人に説明する記録
経済産業省のシステム管理基準 追補版(財務報告に係るIT統制ガイダンス)はAIの出力のチェックと承認を業務プロセスに組み込むことを必要としています。AIを使う経理業務の区分、残す記録、変更管理、委託先管理を公認会計士が解説します。
システム管理基準 追補版AI事業者ガイドライン 第1.2版JICPA 研究文書第11号 -
AI経理とは|自動仕訳・AI-OCR・生成AIの役割と人が確認する範囲
AI経理の定義、AI-OCR・仕訳推定・生成AI・AIエージェントの用途、経理の工程ごとにAIへ任せる処理と人が承認する処理、会計ソフトのAI機能の例、証憑の保存区分、導入前に決める項目を公認会計士が整理しました。
編集部の整理システム管理基準 追補版 -
上場準備企業の経理AI導入|上場審査の内部管理体制・月次決算・J-SOXとの関係と残す記録
上場審査等に関するガイドラインの内部管理体制・会計組織の審査項目、各種説明資料に書く月次決算日数・予算統制、金融商品取引法第193条の2第2項第4号の監査証明の免除を原典で確認し、経理にAIを入れる上場準備企業が時期ごとに決める事項と残す記録を表にまとめます。
上場審査等に関するガイドライン各種説明資料の記載項目金融商品取引法第193条の2 -
自動仕訳を業務記述書・RCMに記載する方法|起票者の扱いと承認証跡の残し方
自動仕訳をJ-SOXの業務記述書とRCMに書くときの起票者の扱い、統制の種類(自動化・手作業・ITによる情報を使用した統制)の分け方、freee会計とマネーフォワードで承認証跡を残す機能を、内部統制基準・実施基準とIT統制ガイダンスの記載に沿って整理します。
内部統制基準・実施基準(令和5年改訂)システム管理基準 追補版freee・マネーフォワード公式ヘルプ -
経理部門の生成AI利用ルールに定める項目|入力してよい情報の区分・ログ・承認者
経理部門の生成AI利用ガイドラインに書く項目を、取引先情報・給与・未公表の決算情報・マイナンバーの入力可否、学習に使わない設定の確認先、ログの保存、帳簿・開示に使う出力の承認者に分けて整理し、社内規程に転記できる条項例を公認会計士が示します。
AI事業者ガイドライン 第1.2版個人情報保護委員会 注意喚起金商法 第166条 -
月次決算の早期化とAI|工程別にAIで短縮できる作業と人の判断が残る作業
証憑回収から経営会議資料までの月次決算8工程について、AI-OCR・自動仕訳・AI消込・生成AIが短縮できる作業と、計上要否や見積りなど人が判断する作業を、freeeとマネーフォワードの公式ヘルプと東証の各種説明資料の記載項目で確認して工程別の表に整理しました。
freee・マネーフォワードの公式ヘルプ東証 各種説明資料の記載項目 -
クラウド会計のIT全般統制の評価項目|SaaS側と自社の分担とSOC1報告書の確認範囲
freee会計やマネーフォワードを使う会社のIT全般統制4項目について、提供会社が担う範囲と自社で行う統制・証跡を実施基準・追補版・監基報402に沿って整理し、SOC1 Type2報告書の公表状況と入手方法、相補的な内部統制の確認手順を示します。
内部統制基準・実施基準(令和5年改訂)システム管理基準 追補版監査基準報告書402 -
上場準備のショートレビューで確認される経理体制の項目と準備する資料|AIを使う経理が追加で示す記録
日本公認会計士協会のIPO事前準備ガイドブックが示すショートレビュー(短期調査)の定義と実施時期、確認ポイント11項目と事前準備13項目を原典で確認し、月次決算・会計方針・証憑・内部統制・関連当事者・規程の各領域で用意する資料と、AIを使う経理が追加で示す記録を表にまとめます。
JICPA IPO事前準備ガイドブック新規上場ガイドブック(グロース市場編)上場審査等に関するガイドライン -
監査法人はAIが作った資料をどう確かめるか|監査証拠としての信頼性と会社が残す記録
生成AIや会計ソフトで作った明細・計算表を監査法人に出すとき、監査人が監基報500第8項で確かめる正確性と網羅性、監基報315・330のIT全般統制とレポートの扱い、資料ごとに会社が残す記録を表で整理します。
監査基準報告書500「監査証拠」監査基準報告書315・330日本公認会計士協会 -
業務記述書・フローチャート・RCMを生成AIで作る手順|ヒアリング記録から下書き、確認、承認まで
J-SOXの3点セット(業務記述書・フローチャート・RCM)を生成AIで下書きする手順を、実施基準Ⅱ3(3)①・Ⅱ3(7)①と金融庁Q&A問9の記載に沿って、AIに任せる作業、担当者の確認、承認の分担と記入例で整理します。
内部統制基準・実施基準(令和5年改訂)内部統制報告制度に関するQ&A・事例集(令和5年8月改訂)
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支援サービス
12件すべて見る本サイトを運営する株式会社プライムコンサルティングが、記事で扱っている実務の支援を承っています。最初の30分のご相談は無料です。
IPO支援(上場準備の総合支援)
上場を目指す会社の経営者・CFOに向けて、上場予定の市場と決算期から逆算した準備のスケジュールを作り、資本政策、経理・管理体制、社内規程、申請書類、上場審査の質問への回答までの作業を、監査法人と主幹事証券会社に提出できる資料の形で進めます。
上場準備の経理体制づくり
ショートレビューで経理体制の課題を指摘された会社や、これから監査法人・証券会社を選ぶ会社の経理責任者に向けて、月次決算の手順、会計方針、予算統制の仕組みを上場審査と監査法人の監査で説明できる形に整え、各種説明資料とⅠの部の経理の状況に書ける状態にします。
J-SOXの文書化と評価の支援
上場後に内部統制報告書を提出する会社の管理部長・経理責任者に向けて、評価範囲の決定から、業務記述書・フローチャート・RCMの作成、IT全般統制の文書化、整備状況と運用状況の評価調書の作成までを、監査法人に説明できる記録の形でお手伝いします。
経理のAI導入支援
経理にAI-OCRや自動仕訳、生成AIを入れたい会社のCFO・経理責任者に向けて、どの業務に入れるかの選定、自社の証憑での導入前テスト、利用規程と承認手順の設計、試行運用、RCMと監査法人への説明資料の作成までを、段階ごとに当社の作業と会社にお願いする作業を分けて進めます。












