新しいガイドAI経理、どこから始める? 最初の1か月の手順書(Web・全16ページ)

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料金とプラン

経理へのAI導入は、PoC(試行)から始めます。プランと、AIに任せたい業務を選ぶと、その内容で無料相談を申し込めます。

最初はPoC(試行)から始めます

AIに任せられる範囲と必要な工数は、業務量、会計ソフト、資料の形、承認の流れによって会社ごとに大きく変わります。最初の1〜2か月で実際のデータを使って試し、効果と工数を確かめてから、導入の範囲と見積りをお出しします。どのAIを使えばいいか決まっていない段階からご相談いただけます。

  1. 無料相談30分・オンライン
  2. PoC1〜2か月で効果を測る
  3. 導入手順書と承認の流れを整える
  4. 運用・伴走業務を1つずつ広げる

プランを選ぶ

  • PoC(試行)

    1〜2か月

    30万円〜(税抜・一括)

    対象の業務を1つに絞り、実際のデータでAIを試して、工数と効果を測ります。続けるかどうかは、この結果を見て決められます。

    • 今の業務の流れと工数の聞き取り(2回)
    • 最初に試す業務の選定
    • 使うAIとツールの選定(会計ソフトのAI機能を含む)
    • 架空のデータでの試行、続いて実際のデータでの試行
    • 効果の測定と報告書(工数・誤りの件数・残る作業)
    • 監査法人に説明するときの論点の洗い出し
  • 導入

    3か月が目安

    月額20万円〜(税抜・月額)

    PoCで効果を確かめた業務を、毎月の運用に乗せます。手順書と承認の流れを整え、担当者が自分で回せる状態にします。

    • 業務の手順書・判定ルール表・依頼文(スキル)の作成
    • AIが作った結果を人が承認する流れと記録の設計
    • RCM・業務記述書への反映
    • 社内のAI利用ルールの整備
    • 担当者向けの説明会と、最初の月次の立ち会い
  • 運用・伴走

    月額・3か月ごとに見直し

    月額8万円〜(税抜・月額)

    毎月の運用を一緒に確かめ、うまくいかない所を直します。対象の業務を1つずつ広げていきます。

    • 月次の運用状況の確認と、ルール表・手順書の更新
    • 対象業務の追加(PoCから同じ型で)
    • 会計ソフト・AIの仕様変更、法令の改正への対応
    • チャットでの随時の相談
    • 監査法人・証券会社からの質問への回答の補助

AIに任せたい業務を選ぶ(いくつでも)

PoC(試行)業務:未選択

何から始めればいいか分からない場合

12の質問に答えると、最初に試す業務、会計ソフトごとのAIの使い方、上場準備で気をつける点が分かる診断を用意しています。3分ほどで終わります。

経理AI導入診断を受ける

料金についてのよくある質問

なぜPoCから始めるのですか

経理の業務量、使っている会計ソフト、資料の形、承認の流れが会社ごとに違い、AIに任せられる範囲と必要な工数が大きく変わるためです。最初の1〜2か月で実際のデータを使って試し、効果と工数を測ってから、導入の範囲と見積りをお出しします。

どのAIを使えばいいか分かりません

PoCの最初に、今お使いの会計ソフトと業務の内容から、使うAIを一緒に選びます。会計ソフトのAI機能だけで足りる場合もあります。Claude、ChatGPTなどの有料プランは御社で契約していただき、利用料は当社の料金に含みません。

月次決算や監査対応だけでも頼めますか

頼めます。対象の業務を1つ選んでPoCを行い、効果があれば導入に進みます。月次決算の早期化、監査法人に出す資料の準備、内部統制の文書化は、上場準備の会社からのご相談が多い業務です。

金額に消費税は含まれますか

表示している金額は税抜です。PoCは一括、導入と運用・伴走は月額でお支払いいただきます。

契約の形と途中解約について教えてください

準委任契約です。導入と運用・伴走は、1か月前のご連絡で翌月末に解約できます。秘密保持契約は、ご希望があれば最初の面談の前に結びます。

表示の金額は目安です。対象の業務の量と範囲をお聞きしたうえで、PoCの前にお見積りをお出しします。上場準備の会計論点・内部統制・開示書類の支援は、支援サービスのページをご覧ください。

無料相談(30分)

経理のAI導入、上場準備の経理体制・内部統制のご相談

公認会計士 石塚康一が担当します。税務のご相談は、当社に所属する税理士または提携する税理士がお受けします。