新しいガイドAI経理、どこから始める? 最初の1か月の手順書(Web・全16ページ)

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支援サービス

IR支援(上場後の開示・説明資料)

上場会社のIR担当者・経理責任者に向けて、決算説明資料と会社説明資料の原稿、適時開示の文案を作り、決算短信や有価証券報告書の数値と突き合わせたうえで、会社の開示の手続に回せる形でお渡しします。

ご相談の多い状況

支援の範囲

支援項目作業と成果物
決算説明資料業績、KPI、業績予想に対する進捗のページについて原稿を作り、前の期の資料と同じ定義でグラフと表の数値を更新します。
会社説明資料事業の内容、成長の方針、KPIの推移をまとめた会社説明資料について、上場時の資料からの変更点を整理して原稿を作ります。
適時開示の文案業績予想の修正や新たな事業の開始などの開示について、文案と、記載した数値の根拠資料の一覧を作ります。
開示書類との数値の突合決算説明資料と会社説明資料の数値を、決算短信・有価証券報告書・半期報告書の数値と照合した突合表を作ります。
想定問答決算説明会や投資家との面談で予想される質問と回答の下書きを作り、回答に使う数値の出所を記載します。
作成スケジュールの整備決算発表までの資料の作成工程、担当者、確認者を日別の作成スケジュールにまとめます。

進め方

  1. 01

    無料相談(30分)

    当社が行うこと
    決算期、開示の担当体制、現在作成している資料をお聞きし、支援の範囲の案をお伝えします。
    お願いすること
    直近の決算説明資料と決算短信があれば、相談の際にお見せください。
    お渡しするもの
    次の段階でお預かりする資料の一覧
  2. 02

    資料の受領と作成手順の確認

    当社が行うこと
    過去の開示資料と社内の作成手順を確認し、決算発表までの作成スケジュールの案を作ります。
    お願いすること
    過去の決算説明資料・会社説明資料、決算短信、KPIの集計表をご提供ください。
    お渡しするもの
    作成スケジュールの案、見積書
  3. 03

    原稿の作成

    当社が行うこと
    決算の数値の確定に合わせて、決算説明資料の原稿と想定問答の下書きを作ります。
    お願いすること
    確定した決算の数値とKPIの実績をお渡しください。
    お渡しするもの
    決算説明資料の原稿、想定問答の下書き
  4. 04

    数値の突合と確認

    当社が行うこと
    資料の数値を決算短信・有価証券報告書と照合し、差異があれば原稿を修正します。
    お願いすること
    記載内容の確認と、開示の決定は会社の手続で行ってください。
    お渡しするもの
    数値の突合表、修正後の原稿

お渡しする成果物

AIの使い方

前の期の資料からの数値の更新、決算短信との突合、想定問答の下書きには生成AIを使います。業績の見通しや経営方針の記載、適時開示を行うかどうかの判断は会社が行い、公表前の決算情報は、入力した情報を学習に使わない契約のサービスでだけ扱います。

費用

支援の範囲と期間に応じてお見積りします。最初の30分のご相談は無料です。

よくある質問

上場前から依頼できますか。

依頼できます。上場前に決算説明資料の様式とKPIの定義を決めておくと、上場時の会社説明資料と上場後の決算説明資料で、同じ定義の数値を続けて載せられます。

適時開示を行うかどうかの判断も依頼できますか。

開示を行うかどうかと開示の時期は会社が決めます。当社は、会社が判断するための事実関係の整理と文案の作成を行います。

費用はどのように決まりますか。

作成する資料の種類と、決算期ごとに継続して依頼するか単発の依頼かに応じてお見積りします。最初の30分のご相談は無料です。

30分の無料相談

IR支援(上場後の開示・説明資料)のご相談

現在の状況と、監査法人・証券会社から求められている事項をお聞きし、支援の範囲をご提案します。

無料相談(30分)

経理のAI導入、上場準備の経理体制・内部統制のご相談

公認会計士 石塚康一が担当します。税務のご相談は、当社に所属する税理士または提携する税理士がお受けします。